更新はテキトー、長門4コマや日々感想などでお茶を濁せたらいいなーと思います。
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ながきよ007
長門さんが本を読む理由を勝手に想像し勝手にキョンに話させてしまいました。
キョンふぁんのみなさま、すみません。

明日移動します。
なのに今日もまだバタバタとせわしない日々を送っています。
それでもギリギリ更新できてよかったなーと思ってます。
大きな変化に見える事でも、存外大した事ではないのでしょう。
嵐の下では深海魚さんがうたた寝ってもんですよ。
それでは、またです。
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【2010/04/12 08:56】 | ながきよ
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ししゃも
また突っ込みどころ満載+ほんわかなのが!!

3bit Cookingって!
さすが長門さん、3bitにそれだけの情報を詰められる。ハルヒもびっくりですねっ!
2コマ目の長門さんに見つめられてどきどきして、3コマ目の不敵な目にによによしました。
ほんと可愛い……。
でも確かに、入れ子にするとそうなっちゃいますね。
今度はカレー味のパンでチャレンジだよ!長門さん!

そして逆サムデイ!
長門さんが言葉をしゃべらない物語だけに、なんだか一層深いものを感じます。
この長門さんが、キョン君に心からの一言を話す場面がいつか聞けるのでしょうか。

明日移動ですか。
なんとも寂しくなりますね。
この可愛らしいキョンと長門さん、そしてもちろんちゃこし節にしばらく触れられないかと思うと……めそめそ。
ほんと、お体にお気をつけて。
また更新される日を楽しみにしております。

追伸
ちなみに今週の落語は、「四段目」。
「志の輔ラジオ 落語DEデート」というラジオ番組で聞いているのですが、これは忠臣蔵のお芝居を観ている事が前提の落語で、今ではその前提を知らない世代を相手にしなくちゃいけないという苦労や、それを解らなくても面白いと思えるための工夫をしないといけない等の解説なんかを志の輔さんがしてくれるので、初心者にもわかりやすいです。
どこに視点を置くかというのは、お話や絵を描く時には大切なことですよねぇ。
落語がきっかけで、色々考えたりもすることが増えましたよう。
それではっ!


ししゃも
もう新天地でしょうか。
新しい生活でしょうか。
どんな感じなのでしょうか。

ああー、今更気づいたですよ。
避難所のSSに。
一言で言えば素晴らしい。
二言で言うなら、大変素晴らしい。

インパクトのある出だし。
訳のわからない行動とその解答。
そこ突っ込まないの!と、余韻を残すエピソード。
そして意外と緊迫していた内容と、長門さんの謎のヒントと謎解きの理由。
キョンのモノローグが上手すぎるし、ハルヒとの会話のテンポと発想がもう。
谷川テイスト満載なのに、ちゃこしさん風味のある軽快で少しひねってある文章!

パタンと閉じられるキョンと、長門さんの関係もまた素敵過ぎる。
長門さんの口を通してハルヒと語る為に、長門さんが長門さんの事をキョンと会話したり、長門さんから見たキョンというものの具現化とか、なんという発想と状況作成能力!
客観性というか、間接的に現れる想いというかそういうのがたまりません。

しかしあのほのぼの4コマから、緊迫したこういった発想になるのが出来るのがまた素晴らしい。
いやー、ほんと良いです。もっと読みたい!
憧れます。

時間に余裕が出来るのであれば、何かの小説に投稿原稿を書いて応募したりすればいいのに!と勝手に思ったりです。
(いやでも、パソコンないと駄目か。わたしももう手書きで文章は書きたくない口です)

このコメントもいつ読まれるかはわかりませんが、復活の日をずーっと、海の中から待たせていただきますよう。
ぶくぶく。

移動の途中です
ちゃこし?
>>4コマ
おお、さすがししゃも様。3bitに気付くとは。料理ですから普通は作ってる途中に気付きますよね。そこで「これは情報操作で作ったんだよ」という書き手苦肉の言い訳なのです。そこをピンポイントで看破されてはこれはもう嬉しくない方がおかしいってものです。
 左の方はどうしても間がうまく描けず放置していたのですが、せっかくここまで描いたことだしと何とか仕上げてみました。4コマも奥が深いです。突然のひらめきで上手く4コマで形になる時と今回の様にどうしても5コマ、6コマからつなげない時があります。まるでトコロテンタワーを積み上げたようにもどかしくてプルプルするのですが、それでもダメなものはダメだとあきらめるしかないのです。

>>移動
移動は向こうにつく時間の関係で2日移動になっています。今は福岡のネカフェなのです。しばらくPC出来ないなと思ったら結局こうなってしまいました。気になっていたマンガを読みながらのほほんと過ごしてますのでご安心ください。そうそう、サクラダリセット買いました。明日の新幹線でのんびり読むつもりです。朝だと本屋さん開いてないかもなのでさっさと買ってしまいました。普通はこういう風に簡単に買えますよね。何しろ恐ろしいほどの田舎だったので。引越しで置き場所がなくなった本の一部を地元の図書館に寄贈してきました。何しろ本だけでダンボール10箱になりこれ以上の負担はと置き場所を拒否されたからです。かわいい後進たちに読んでもらえるなら本もきっと喜んでることでしょう。

>>落語
何か少しでもヒントの支えくらいになってくれたのなら嬉しいです。
最近は生活様式も昔とはガラリと変わってしまったので、枕で言葉の説明や当時の生活を簡単に説明してるようです。それと言葉が「差別だから」との理由で今は寄席で出来なくなった噺も多くなってるようです。

>>SS
読んでしまわれたのですか…
規制されたのですが最後に(戻ってきますけどね!ネカフェって書き込めないのです。さっき知ってちょっと落ち込んでます)何か投下しようと書いたら、残りの日数ではオチまで書けないと気付いて急にまとめてしまいました。本当は長門さんとキョンの栞ライフを書きたかっただけなのです。でもオチがないままの投げっぱなしは失礼かなと。何しろ続きがいつ書けるか状態になるのはわかりきったことなのですから。
 今回でよくわかったのですが、最低でもあらすじを書いてみないと文字量が把握できません。今度何か書く時は即興ではなくプロットを作ってみようと思ってます。
 出来れば悪いところを、読みづらいところ、理解しにくいところ、おかしな表現をドンドンビシバシぶんぶんと言って下さい。わたしは褒められないと伸びない性質ですが、指摘されると喜ぶシャイな一面も持ってますので遠慮なくこれでもかってくらい言って下さい。と言っても言いづらいですよね。でももし何かありましたら本当に気にせず言ってください。給料日まで@1週間で千円しかないってくらい厳しい意見お待ちしています。


思えば深海魚よりもっと深い海底、日本が誇る探索艇「深海2000」でもいまだたどり着けない未知の深海でひっそり開店してたこのブログに、ししゃも様がLSDライトで光をあててくれたおかげでここまで作品投下を続けられたこと感謝しております。
落ち着いたらまた再開しますので、それまでここはこのままです。それでは、また。です。


追伸
携帯拒否のおかげでちゃんとお別れが言えたと思います。
携帯ゆえのいつでも話せる、メールでいいやとなおざりになりがちだった時とは違い、その時の想いとその時の言葉で伝えることが出来たと思ってます。もちろんああ言えばよかった、もっとこう言えばとの後悔のような気持ちの残り香がなくなったわけではありませんが、それも含めての一期一会だと思ってます。なので天邪鬼なわたしは安心してもらう為に、近々こっそりと携帯を持とうと思ってます。やはり緊急の連絡が取れないのは不安でしょうしね。それなら最初から(ry

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ながきよ006
タイトルのままです。
いつまでも仲の良い二人でいて欲しいと願っています。
ちょっとペン先を変えてドットがスムースに流れるものにしています。これだと線の修正をあまりしなくていいのです。でも今までより線が太くなってしまうため細かくは描けません。使い分けるとバランスが悪くなるのですべて統一してしまいました。絵柄が安定しないのは仕様ですが、太くなると変な誤魔化しをしてしまい、画力的にも決してプラスにはならないことがわかりました。やはり艱難辛苦をペロペロの臥薪嘗胆ってやつじゃないとダメです。気持ちはわかるけど真似したくはありませんね。気持ちだけは頑張りたいと思ってます。

なんとか最後まで描き上げたいと思ってますが、やんごとなき事情がきそうでというか来ないと困るし。でも描き上げたい。四姉妹もあのままだし、これはあと5~6作で一区切りつきそうなのに。SSも未完に終わりそうで。
春は出会いと別れの季節と申しますが、困ったものです。

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【2010/03/26 19:39】 | ながきよ
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Thinksと申しますー。
Thinks
はじめまして。
前から4コマを拝見しているのですが。
今回のはもう、たまらんくなってレスを…。

うむ、何時までも仲良くしていただきたい。
もう可愛くてねー、2人とも。

問題はキョンですよね。
本来これくらい気が利くなら、ウチらもヤキモキしないのだけど。
それが良いのかなんなのかww

春って、わりと忙しかったりします。誰でもね。
だから、あちこちの花が咲くようにマイペースで行くことですよ。
かく言うウチが一番できてねーっすけどねw
振り回されっぱですよここんとこww

Re: Thinksと申しますー。
ちゃこし?
>>>Thinksさま
こちらこそはじめまして。
って言っても某所でよく存じ上げてますし、ThinksさんのSS読んだりしてますので不思議な感じです。わたしのほうもブログにお邪魔させて貰ってるのですが、コメントを残さずにコソコソ覗いては見つからないよう消えてる失礼をどうぞお許し下さい。写真も上手いのだなと感嘆しております。わたしも散策が好きなのですが、名前も知らない花を見つけると歯がゆくて仕方なくなります。そんなことも知らないのかと針ねずみ色の脳細胞を弄っています。なのでThinksさんの紀行分からコッソリ知識を盗み見してることをこの場にて謝罪しますのであわせてお許し下さい。

>>二人
そうですね、キョンにはしっかりとして欲しいところです。
自分なりに舞台設定はしてますが、申し上げるのは野暮ですので割愛させて頂きます。

拙い4コマを陳列してるだけで何のお構いも出来ませんが、またフラリと覗いてやってください。(*_ _) ペコリ


ししゃも
なんででしょうか。
これを見た後泣きたくなってしまったのは。
めでたしめでたしの後に訪れて欲しい、穏やかな日々とでもいいましょうか。
なんでもない日々の、なんでもない事件がたまらなく愛おしいですよ。
いやはや、ここまでくると長門中毒というか、一度病院行っておいた方が良い気になってきました。

しかし、キョンの気の遣い方と、それに安心して甘えている長門さんがたまらないです。


ペンは太くなると確かに綺麗に見えちゃいますよね。
一時線種をクレヨンで描くのにはまっていたのは、そんな理由があります。
でもおっしゃる通り、画力的にはプラスにならないのでした。
絵柄的にはクレヨンのチョイスも正しい選択の場合もありますが、難しいところですよね。
でも、ちゃこしさんの場合は、くっきりした線による、よりシンプルさを強調させる絵柄というのは大変可愛らしくてよいと思います。
しかし4コマは、一つのお話に4枚イラスト描いてるようなものですから、ほんと大変ですよね。

お忙しくなってしまうのでしょうか。
なんだか一抹の不安を感じさせる締めくくりでしたが。
一度区切ってしまうのかもしれませんが、ふらーっとまた戻ってきていただけたら幸いでございます。

今週の落語は、長屋の花見でした。
今回は古典落語っておっしゃってました!ラジオの人が!
落語も、古典とかどうか、関東か関西かとか色々あるんですねぇ。
良くわかってなくてすみません。

美容院でゲームや本が好きな人が髪を切ってくれればいいのにと思いつつ、実際そういう人にあたっても、ジャンル違いだったり、あまりにライトユーザで困惑しちゃうような感覚!
それを自分が「やっちゃったー」というようなしょんぼりな感じです。

それではまたー。

Re: タイトルなし
ちゃこし?
>>長門中毒
素晴らしい病と肩をたたきその栄誉を祝うしかないですね。そういう意味ではまさにわたしたちは同じ穴の狢呉越同舟一蓮托生でしょう。

>>4コマ
お褒めいただきありがとうございます。お世辞とわかっていても嬉しいものです。シンプル イズ ベストは究極形だと信じてるわたしなのです。かと言ってシンプルを単純、簡略化と捉えてるわけではありません。意味ある無駄を省くのは愚かな事です、いやそれは無駄じゃありませんよね。
 わたしの絵ではイラストの価値はなく、また4枚分の労力などあるはずもなく。もっと更新したかったのですが残念です。ししゃもさんが最初のころに描いてた童話の挿絵風のタッチでしたらまさにクレヨンはぴったりですね。描くテーマでタッチを変えるのはありだと思いますが、今回はそのへんが心残りとなりました。

>>落語
わたしも前に書きましたが落語はいい加減な知識しかありません。古谷さんの『寄席芸人伝』(タイトルあってるかな?)という落語家にまつわる色んなエピソードを漫画にしたマンガを読んだのと、TVで只の落語を聴いてただけです。
 世間話の合間に拙い知識で知ってる事だけを話したら、「ちょっと他の人にも話してよ」なんて言うものだから、ついつい安易に「いいよ」と答えたところ、その道のオーソリティと間違われたらしく講演会に出ることになって顔面蒼白でござるという感じでしょうか(汗)

この度引越しすることになりました。新しい住居にネットが出来る環境がなく最低3ヶ月はそこにいる為PCが出来ません。またその後に住居が変わっても新しいPCを買わねばならなく、漫画が描ける環境が整うのがいつになるのか今は見当もつきません。
せっかく今回は区切りつくまで頑張ろうと思ってただけに残念です。行く前にあと一回は更新したいと思ってる今日この頃なのです。


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ながきよ005

3コマ4コマの流れも構図もおかしいのは仕方がないではすませられないので、反省するしかありません。オチ考察と言い訳をつけては引き延ばししていましたが、結局描けず仕舞いでした。3コマめにはキョンの作った長門さん似の雪だるまとあまり似ていないキョン風雪だるまがある予定でしたが、画力に大きな問題が生じ結局解決出来ないままでした。これ以上時間をかけようとすると絵を描きたくなくなる病になりそうでしたので諦めました。まあ、妥協なんていつものことですが、そのせいか4コマで描きたかった間もグダグダです。反省することのなんと多い日々。

また前回ブログのコメントにおいて言葉足らずと思慮不足の為に一部の方に不愉快な思いを与えた事を反省しております。言葉に対する認識など千差万別であるのは言うに難くなく、また何を目指しどうなろうとしているのかを理解せず語っていい話ではありませんでした。未熟さを反省しない日々などないと痛感しています。

さて、気持ちをオートマチックにしてアクセルを踏み込みギアを上げて切り替えていきましょう。何か明るい話題をひとつ。
 カレンダーの日付を見ますともう春の到来を感じずにはいられません。またそれは冬アニメの終わりの時節でもあります。というわけで最近見終ったアニメの話でもしましょう。終わりが明るい話題ですかって?締め終り別れは悲しいと決め付けてはいけませぬ。それこそ起承転結と同じです。結はすべての終りではありません。すべてが起承転結の繰り返しなのです。結は単なる区切りにすぎないのです。一期一会の言葉もあります。「苺市へ」じゃありません。それは苺市をやってるところのタクシー運転手へ言う言葉です。「すみません、苺市へ」「苺市は先週で終ったのですが…」です。こんな残念な結末とは違うのです。一期一会は時間の大切さ、出会いの尊さを教える言葉ですが、そこには起承転結を含んでいます。人生とは一期一会を重ね閉じた一冊の本のようなもの、そこに描かれてるパラパラ漫画にも起承転結は必要なのです。
 閑話休題。お約束のわき道でした。
 昨晩とある科学の超電磁砲という作品が無事完結を迎えました。2クール作品でして全24話の物語でした。これはとある魔術の禁書目録というラノベのスピンオフ作品でして、ハルヒちゃんというスピンオフつながりもあり(ウソです。禁書目録を観たつながりで今回も)視聴していました。途中変な方向に曲がってしまったらしく、観るのを断念しかけたのですが最後は前半で心残りのまま終ったエピソードも無事回収し、大団円に弱いわたしはそれなりに満足いく最終話で安心しました。話は超能力と科学がぶつかる世界を描いており、作者が「設定魔」と言われるほど独自の世界観が散りばめられていまして、しかも本編20冊での時間の流れがたった数週間らしく、能力名に見られる独特のセンスもあわせやはり特異な才能を感じずにはいられません(こういう設定は好き嫌いの分かれる所でもありますので、視聴は自己判断でお願いします)。わたしも原作小説を読んでないので詳しくは知りませんが、このスピンオフも原作者自身が原作に携わってるようで、聞くところによると原作者の鎌池先生はかなりの速筆らしく6年で22冊もの出版とスピンオフの原作原案までやっているそうです。何ともうらやま…いや、ハルヒを書いてる谷川先生もかつてはわずか5年で20冊以上を執筆するほどの超速筆だったのです。谷川先生の場合は一生に書ける文章量は決まってる発言もありファンとしてはやきもき心配なのですが、やはりプロとは言え書き続けることは厳しいようです。鎌池先生は高校生の時に書いた作品が編集の目に止まりデビューしたという話もあり、やはり若さゆえのエネルギーは莫大なのだろうかと考えずにはいられません。最近大人気の西尾先生も速筆で有名ですがやはりかなり早いデビューらしく、鉄は熱い内に打ての格言通り、自己練磨し文字書きに鍛え上げた結果なのでしょうか。谷川先生は33歳デビュー。作家としては遅くも早くも無い気がしないでもないのですが。もっと遅いデビューは…と、思い出しました。谷川先生よりも遅くデビューした有名な作家がいました。昭和を代表する文豪松本清張先生は40歳を越えてデビューし82歳で亡くなるまで執筆を続け、あまりの多さにタイトル数はわかりませんが推理小説、歴史小説、随筆含め松本清張全集66巻を刊行。これだけの作品を世に送り出したのに「書きたいことが多すぎる。時間が足りない」と嘆いてたという話ですから、なんともはやすごい人がいたものです。驚きを隠せません。隠す必要も無いですが、表現する言葉が見つかりません。
 ハルヒがもし全66巻も出たら…完全読破することには自信があるのでひるみませんが、長門さんがどうなるかだけが心配です。66巻もあったら長門さんがうっかり天才ぶりを晒してしまい世界中のニュースになってしまう話やSOS団全員で留学する話、全員の能力が封じられた体育祭で優勝する話もあるかもしれませんね。とりあえず驚愕(掲載のスニーカー)発売まであと一ヶ月です。ガンバレ谷川先生。

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【2010/03/21 17:04】 | ながきよ
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ししゃも
理想と現実のギャップで、絵を描きたくない病によくなるししゃもです。
わたしの場合は2日くらい描けないと、あっさり破棄してしまうことが多いですが、やっぱり理想に近づかなくてもなんとか描かないと上達しないんでしょうね。
しみじみ思ったので精進しようとしつつも、やっぱり描けないもんは描けないんじゃーいと、タブレットの付属ペンを放り投げんばかりの勢いですが、大切なものなのでそっと置いてコメント書きにやってまいりました。

長門さんがあんな顔をする雪だるまがどんなものかとても気になりますが、見せないことがまたそこが主題じゃないという感じで良かったとも思います。
でも、いつかちゃこしさんが、理想に近いものが描けるようになった時に、そのバージョンも観てみたいと思いましたが、そこらへんはまぁ置いておいて。
なでなでうにゅんだけでもう、「かわいい!」と踊りださんばかりの勢いでございます。

って毎回ねっとりと感想書いてやりにくかったらすみません。
反省はするが改善はしない。
なぜならそのエラーの原因が何なのか、わたしには不明(以下略)。

レールガンは2話までしか観てませんが、録画はずっとしています。
ちゃんとチェックしていないので、放送時間の変更やら二話連続(NHKに良くやられるorz)がなければ良いと、テレビ局と延長検出機能有りのAQUOS様に祈りつつ、いつか通しで観てやると心に誓っている今日この頃です。

松本清張氏は残念ながら、点と線くらいしか読んだ事もなく、それも当時好きだった探偵物の漫画のタイトルの元ネタだったから、という超不順な動機だったりします。
そんなに速筆な方だったのですね。
「書きたいことが多すぎる」
是非言ってみたい台詞です。ええ全く。

禁書はアニメも原作も触れてないので、是非読んでみたいですね。
西尾氏はずっと表紙が気になっていて、読んでみたい作家の方でした。
アニメは録画失敗してスルーしちゃいましたが。
若い方の発想力とかに触れていたいお年寄りですw

人間年さえくえば、誰だってエッセイの一つも書けるようになる。そうなる前の若い時期に、何が書けるかが重要だ。
というような事を、いつかどこかで読んだ記憶があって、そんなものなのかなぁと当時はぼんやり思ったものですが、実際年くってみると、やっぱりそうなんだなぁとしみじみ思ったりします。

66冊ともなれば、ハルヒ達ご一行が諸国漫遊しちゃったり、ハルヒがしゃしゃり出て、長門さんが苦労してその事件を解決する情報を集めて解決したり、ハルヒの偽者が出たり、SOS団にゲスト枠が出来て、シーズンごとにそのゲストが入れ替わって、かわるがわるキョン君にちょっかいをかけたりするのかもしれません。
それはそれで読んでみたい気もしますが。

驚愕もう出来上がっているんでしょうか。今頃は缶詰なんでしょうか。
心配ですね。楽しみですね。
ほんと、先生頑張って!

あ、追記ですが、休日の朝のラジオで落語やってました!
お題は「死ぬなら今」で、聞いている内に、聞いたことある事を思い出しましたが、最後までオチがわかりませんでした!
こんなやられたー!というような話を書いてみたいものです。

Re: タイトルなし
ちゃこし?
>>理想と現実
描いても描いても追いつきません。ローマは一日してならず、転石苔をむさず、蓼食う虫も好き好き、恋は盲目、欲目、あれ?遠い文句は出てくるのに肝心の理想だけを追い求める馬鹿者という意味の言葉が出てきません。さび付いた引き出しも春の陽気にはつられないと見えます。せめて頭にあるものくらいは描けるようになりたい。いつか描けたらいいなで頑張りましょう。
そしてこんな不毛なブログを覗くあなたの我慢強さに感謝しております。

>>松本清張
わたしは何を読んだのか知りません。ひょっとしたらまだ一冊も読んでいないのかも知れません。でもそれはまだ出会う時期じゃないだけだと思うのです。本との出会いは素晴らしいです。陳腐な物言いですがやはり一期一会でしょうか。新井先生との出会い(もちろん本ですが)はとても衝撃的でした。わたしはずるいのであまり詳しくは言いません。いえ、これでは大きな誤解が生まれますね。言葉にする能力とか才能がその域に達していないので、今は言葉で表現する事が出来ないし、拙い言葉で書いてしまうともったいないと思ってしまうのです。ちょっと網膜映像がフィードバックしてしまいました。あゆみちゃんと太一郎君は元気にしてるかな。

>>人間年さえくえば、誰だってエッセイの一つも書けるようになる
この文言は知りませんでしたが、同じような言葉なら聞いたことがあります。「誰でも一作は小説を書く事ができる。自分の人生を書けばいいのだ。ただそれが面白いかはその人の人生次第。」文才があるからこそ人は面白い話を生み出すのでしょうね。でも事実は小説よりも奇なりと申しますし、現実ってのはけっこうセンセーショナルです。使っておいて言うのも何ですが、死語ってのは面白いですよね。時代が必要としていて新しく生みだされたのに、流行が廃れるのと同じように定着することなく死んでいく言葉。ファッションでも服・デザイン自体を指し「古い」という事はあってもそれを死語扱いにはしません。死語ということがってもそれはそのファッション性が「流行遅れ」という暗喩に使われるだけであって本来の死語とは意味が違います。共通認識である言葉だけの流行と廃れ。共有した感覚とは無縁になってしまう言葉。使うと場がしらけるだけでなく知性まで疑われるのですから、死語ってすごい。

>>落語「死ぬなら今」
わたしも落語はそんなに詳しくないので知りませんでした。また新作落語などはとんと無縁ですのでそっちの方でしたら尚更です。
落語も話し手でずいぶんと印象が変わるものです。やはり新人と名人では比べ物になりません。同じ言葉でも言い方で変わるのはどうしようもない部分もあるのですが、名人の話を文字に直すときっと同じ言葉でも、いえ同じ文字にはきっとならないのでしょうね。

落語も好き嫌いがありますし、禁書電磁砲と同じですね。化物語もそうでしょう。他メディアで知って小説を買ったのはいいけど数Pでやめたものもあります。あうあわないってのもホントに一期一会です。今年はいい本に出会うといいな、と綺麗な文章が出てきたので今回はここまでです。それでは、また。

PS 以前に言ってた「もし○○なら」という舞台設定がいっぱい出てるのではありませんか。諸国漫遊記ほか、楽しみしております。

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ながきよ001

右は以前某所へ投下したモノの描き直し左は新ネタとなっています。
まあそんなこと誰も知らないでしょうけど一応言いました。
この前の話がこのネタ振りになっていたとは閻魔様も驚くめえですよ。描き直しても何も変わるコトが無いのがまた針の山にむしろを敷くが如く意味がありません。しかしこんな感じで描いていこうかなーと思っています。
(自己弁護ですが描き直しというより元はかなり酷かったので。あれは絵と呼んでいいものかというほど…まあ今のも絵と言えるかどうかは象形文字と絵文字の背比べのようなものでしょうか(汗)でもオチ等は変わっていないのでやはり描き直しでいいのかな。)


一昨日にすごく雪が降りまして、それこそ本当に生まれて初めてあそこまで雪が積もっていく様を見ました。今までもうっすら薄化粧程度ならたまに見たことがあったのですが、厚化粧というか木の枝枝にあんなに雪が嵩張って積もったり、その重みでごめんねと頭を垂れたり、人も車も往き来しない足跡も無い一面の雪を見たのは本当に初めてでした。足あとをつけ、邪魔な雪を払っても、しばらくして振り返るとわたしのやった事さえ「なかった」とされてるのには不思議な感動を覚えずにはいられませんでした。
しかもその雪景色を前にして「まるで冷凍庫に積もった真白な霜のようだ」と思った自分のセンスの無さに絶望しました。また大したものは入っていない&掃除もしてない冷凍庫の貧乏くささとずぼらさを恥じ入っただけでした。
自然ってすごい。

前回書き忘れてましたが、新ネタが無いときは本当にどうでもいいことを書いてお茶を濁していきますので。読んでガッカリした人はごめんなさい。前回書いていれば二回もガッカリせずにすんだのにね。人生ってきびしい。

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【2010/03/12 17:09】 | ながきよ
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ししゃも
おおおう。
すごく絵がパワーアップしてる!
なんというか、こんな短期間にどんなパワーアップ法を使ったのか問い詰めたい気持ちでいっぱいです。
出来れば努力とか気合とか根性とか以外で。買っただけで強くなった気がするブルワーカー的な何かを。是非。
(ブルワーカーで話が通じない気がするけれども)
ちゃこしさんの味を残しつつも、上手くなってるというのがわかるのが凄いですよ。ほんと。
見習いたい。あやかりたい。

そしてwww
「一昨日にすごく雪が~不思議な感動を」の件と「冷凍庫」の比喩のギャップが素敵すぎる。
でもすごく想像しやすかったですw
しかしすごく積もったのですね。実家にいたころは、ごく稀にびっくりするほど積もった事がありましたが、千葉に来てからは、降ってもうっすらと表面を覆う程度で、少しの雨と日差しで儚くも消え去ってしまうくらいです。
ちょっと積もっても、申し訳程度に雪だるまが作れる程度で、それも土と枯れた芝生まみれで、地球温暖化にしてしまってすみませんと、心の中で平謝りをしたくなる程度の積もり具合です。
でもまぁ、積もった雪に怯えて泣く小さな坊ちゃまにはちょうど良いんですけどね。

それではまた!

Re: タイトルなし
ちゃこし?
本人にもよくわからないのですが、後姿の事でしょうか?
いくら描いても上達しないので、アニメで後姿を探して参考にしました。イラスト絵って当たり前ですが後姿ってほとんど無いんですよね。それと首の位置を意識するようになりました。首は前のめりに出ているってトコです、そのせいで骨格にも意識がいくようになりました。後ししゃもさんのアドバイスでソフトの機能をわからないと放置しておいたのを止め、いろいろと扱い始めました。以前はレイヤを覚えた時点で「もはや怖いものなし」と傍若無人にただ描きまくりだけだったのですが、今は曲線の引き方などを覚えました(キリリッ)線がキレイすぎてあまり使えないのですが、補正の役には立っています。そうそう微妙な曲線が難しいです。シャーペンのように線を重ねるのもダメですね。表情や感情の問題で少しだけ角度を変えたい時があるのですが、角度調整使ってもダメで画面で首を傾け描いています。それでも試行錯誤を繰り返し結局消すパターンが多いですね。1コマやり直しでネーム全部やり直しも珍しくないです。消しては消すの最悪な…おっとダメ思考パターンにはまってしまいましたが、おかげさまで日々努力しています。もう少し時間短縮出来て量産出来ればいいなと思ってます。ネームが貯まっていく現状打破へ向けてGOですよ。って最近は今まで描いたものを消化すべく頑張ってるだけですね。前回は遅れに遅れて…ゲフンゲフン、先取りして梅雨の話をやってしまいましたからね。冬話はけっこう数があるのにもうすぐ春ですよ。ってまた負のスパイラルに。まあ自業自得ですからしようがないってもんです。

雪を怖がるおチビさん、かわいいですね。
本人にとっては死活問題なのでしょうが、子供の想像力は何をおチビちゃんに見せているのでしょう。ホワイトの世界からやってきた怪獣シロヌリでしょうか、それともユキ帝国軍団を率いてやってきた魔王ユキの姿でしょうか。是非とも変身して戦うヒーロー&ヒロインに育ててください。必殺技は大声で叫ぶとなお良いですよ。ガッツポーズを忘れずに。


Re: タイトルなし
ちゃこし?
ああ、すいません絵のアップをやっててちょっと混乱してました。
この絵なのに前回とか言ってるし。
返信でやると編集おしても書き直しが出来ないので、このまま書き足します。
これは出来るだけシリアス絵でやりたいと思って描いてた分です。
でも右の2コマめまでは去年の梅雨頃に描いたので(遠い目)今の絵柄とはまた違うんですよね。絵って描かないとダメです。一歩前進したと思ったら三歩くらいすぐ下がりますね。学校の美術やマンガを描くのは好きだったのですが、基本をやっていないので四苦八苦しています。上手い人は頭の中で3Dがグルグル回るらしいのですが、わたしが頭の中では回るたびに姿を変える役に立たない二次元絵です。最近やっとクビの位置関係に気付くくらいですから。ふぅ…

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