更新はテキトー、長門4コマや日々感想などでお茶を濁せたらいいなーと思います。
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ながきよ005β
左側が前の分と比べると中オチになっています(前の分は二段オチですね)
つまり2コマ目でオチていて残りの2コマはオチなしというか1コマ目の余韻で何となくわかるというか、投げっぱなしではないけれどオチてはいないって感じですね。
前のを起承転結で書くと起結起結(結にはそれだけで転結もありますが)
これは起結承承となります。

ずいぶんと前に自分の悪文を反省するブログを書いたのですが、今回はまた別の特徴というか悪癖を反省しなければなりません。まあそれは後でするとして今回は別オチの作品を2種載せたので、前分にも書いた通りオチ考察をしてみようと思います。

では語るにあたって、堅苦しい言い方を避けることによるいい加減な日本語使用の失礼と、「え?オチてないよ」という的確なツッコミを避けるべく自分自身を身勝手な傍観者という棚に上げることをお許し下さい。
え?構わないから早くしろ?ありがとうございます。

わたしはオチ好きというかオチをけっこう重視します。何か考えていても面白い、面白くのないの濃淡に関わらずオチがついてないとボツにする傾向が強いです。オチが決まった時の爽快感が好きなのかもしれません。オチと笑いを混同してる人はいないと思いますが、スパっと切れ味鋭いオチ、心地よい余韻に浸されるオチ、やられたと思わず口にしてしまう意外なオチ、そして大笑いを呼ぶオチ、どれもこれもたまりません。耐えられません。ドーパミンが酷暑の後の生ビールが如く脳をゴクゴクと潤します。
ぷはーっと満足の咆哮をあげてしまいます。

ではせっかくなのでこのニ作品をまな板の上の鯉にして。
前のオチは笑いを狙ったオチです(前もって断ってますが、「笑えてないよ」という正当な批評には対応出来ません。わたしは自分を棚上げしてるのでその声が届かないのです。あしからずなのです。)。ですがこれはコピーを使いたいという欲求も相まったもので描きたい方向とはズレてしまっているのです。ながきよの中ではキョンは絶対にして唯一無二の長門の理解者です。ですから長門さんを真っ白にしてしまうような言葉を彼が言うはずがないのです。そこで今回分のように改変したのですが、オチないままなので2コマめに長門さんの思考を入れて笑い要素を強くし中オチにしています。4コマめも1コマのようにキョンは長門を理解してますから、離れていてもピンポイントで的確にフォローを入れるのですっていうやわらかいオチにしてるつもりですが、切れ味が悪すぎてオチてないのです。研いでない包丁で切るとトマトが潰れて中の種がぶにゅっと出てきてとても残念な気持ちになりますよね。あんな感じです。

ちょっと思い出したので余談ですがついでに。
オチの種類を↑でさらりと挙げましたが、落語で言うと切れ味が「佐々木裁き」、余韻が「芝浜」、意外が「試し酒」、大笑いが「時そば(うどん)」と例えられるでしょうか。落語の詳しい方からは違うとお叱りを受けそうですが、個人の嗜好という事で見逃してやってください。何しろ小学生のときから某HKで落語を見てた変な子供だったのですが、生憎と高座を聞きに行けるところに住んだ事がなくあまり知識が御座いません。知ってる噺が少ないので無理矢理になってしまうのも仕方ないことなのです。
 この「オチ」という言葉がどこから出てきたのかご存知ですが?話のオチとも言うし「落ち」の文字を含んでいることからも落語からでは、と思っってる人が多いのではないでしょうか。実はオチがある話を語るから「落語」であって「オチ」の言葉の起源では無いのです。ではどこから来たのでしょうか?
 土用の丑の日にはうなぎをのコピーで知られる平賀源内が関わっているといったらどうです?話のオチと言いますが、落語、漫才、漫談にしろ歴史は意外と浅く、落語だって300年のものです。ではそう言った話の語り部達はどこにいたのでしょうか。瓦版?違います。琵琶法師?いいところをついてますが、彼らはオチという言葉を使いません。「締め」と言います。この締めについては諸説ありますが、合戦ものを多いことから最後に人が死ぬ→死に目→締め、あるいは悪徳が自分の首を絞める→締め、になったというところが有力でしょうか。
 では話を戻して「オチ」ですが、昔から庶民の伝承の役目を担っていたのはお芝居です。とりわけ歌舞伎は庶民ならず豪商や武家にもご贔屓筋がいてそれは大変な賑わいでした。しかし、観客の中には芝居の終わりがわからず途中で声を上げるもの、席を立つものがいてしばしば芝居を中断せざるを得ないこともありました。中でも新作をやると常連ですら勝手がわからず少ない掛け声、まばらな拍手では折角の芝居も盛り上がりません。そこで困った座長たちは江戸一番の切れ者、また見識も深い平賀源内にお伺いを立てたのです。どうか芝居を中断させないいい手はないものか、と。そこで源内が考え出したのが幕です。今では当たり前ですが、昔は幕など無く拍子や笛の合図だけでやっていたのです。また当時は幕を引くという技術的なものがなく、舞台の上にある大梁から幕を下へ垂らすというものでした。しかし、この幕のおかげで芝居の場面転換、劇の終わりなどがわかりやすくなり芝居には素晴らしい演出効果をもたらしたのです。そうやって幕はすっかり芝居に定着し、幕を上から落とすことから話の終わりを「落ち」と呼ぶようになったのです。

さて、上で言ったわたしの悪いクセがこれなのです。この「オチ」という言葉がどこから~からの「オチ」話は全部ウソです。こんなウソ話をして誰が得するんだ?とのお叱りごもっともです。これは別に知ったかぶりをしてるわけでも騙して悦に入ってるわけでも何でもない冗談のつもりなのです。即興でありもしない話を作るということが好きなのです。人に笑ってもらうのが好きなのです。動物園では知りもしない動物の生態を、植物園では雑草の解説をするのです。友達はわかっているので笑ってくれるのですが、初見の人の中には感心してくれる人もいて罰が悪い時もあります。なので出来るだけウソとわかるように辻褄だけあわせてわかり易いウソ種を撒いておくのです。
なぜ急にこんなことをしたのかと言うと、漫画家の冨樫先生がマンガ講義みたいなものの中で「自分はウソ(作り話)が好き。本当のことに大嘘を混ぜて積み上げていく過程が好き」みたいなことをおっしゃっていて、昔を思い出したので久しぶりにやってみました。他愛も無いかわいい嘘、いや冗談だと笑ってお許し下さい。
 
 最後にこの4コマも実はこの2つともが本当のオチではありません。ちょっと寄り道をしてたらそっちが先に上がったので先に貼りましたという今さらながらのどうでもいいオチを披露しつつ、今回はこれまでとさせていただきます。
冗長で無味乾燥な文章をつらつらと書いてしまいましたことを最後にもう一度お詫びします。先に書いとけ?ごもっともでございます。ごもっともでございます。本当にすいませんでした。

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【2010/03/17 18:39】 | いろいろ
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ししゃも
おおお……。
オチ考察すごーい。
すみません、起承転結くらいしかわかってませんでした。
そうか、起結起結という考え方になったりするんですね。

解説の書き方も面白いし、どれだけ面白い事を考えようとどれだけ心がけているのかが伺えて頭が下がる思いであります。
かくいうわたしは「で、オチは?」と言われるほどの話下手なので、勉強しないといけない気になりますが、何かを知らない&出来ない人は、そもそものとっかかりに気づかない人という持論がありまして、それ故にどうしたらいいのかわからず、今日もこうしておろおろと、そしていいなぁと指をくわえてお話を聞かせていただきに参った次第であります。

たしかに二作品を比べると、上の作品の方が好きなんですが(キョンのフォローが好きすぎる)、切れ味になると下の作品になりますね。
でも、電話でしゃべらない長門さん相手に普通に会話しているキョン君ってだけで、それだけでおかしくて仕方ないのは長キョン好きだからなんでしょうか。
いや断固違う、長キョンが世界を救うのだとこぶしを振り上げる用意はばっちりですが、口に出しては言えないので、こっそり手をごにょごにょするだけに留まっておきます。

落語はそういえば、中学生だか高校生くらいの時にラジオで聞いていた気がしますが、なにぶん脳みそがポンコツなのと飽きやすい性質なので、あまり覚えていないので残念無念。

頼みますよちゃこしさん。ブログじゃ表情も顔色も変化なしだから、いつも本気だとしか思えないんですよ。冗談を言うときくらいwや(笑)の一つくらい記入してもいいんですよ?

とか言いたくなったじゃないですか。
人の言われた事を頭から信じて疑わないタイプのししゃもですorz
(小学生の頃、母親がずっと「お母さんは25歳なのよ」と言っていたのを信じていた)
話の組み立てと知識の深さに感心し、種明かしで「やられたーーーーー!」と叫びたい気持ちでいっぱいになりましたw
愉快な気持ちにもなりましたが、目の前でにやにやしているフクロウさんを思い浮かべて、気恥ずかしさのあまりに羽の一枚もむしってやろうかとう気にもなってみたりw
編集長で鶴屋さんが書いた小説ってこういうのなのかなぁなんて思ったりもしました。

あと、口のことを鼻とかいってほんとすみません。
口だといいな、でも他のコマに口あるシーンないしなぁって思ったんですもの。
この場を借りてお詫び申し上げます。ぺこぺこ。
でも可愛いよ!
それでは。ノシ

お待ちしていました
ちゃこし?
さて、実はですね。ししゃもさんの長編二次小説読ませていただいたのですが(二次小説の感想って言うのも言われるのも恥ずかしいですしね。コメに「いい仕事ですね」とだけ入れるのヘンですし)、自分だけ長々とコメ欄を圧迫するわけにも…ということでししゃもさんがここにきたら返信の時に感想を書いちゃえと待っておりました。ここならほぼ他の人の目に触れませんし、自分のブログですから迷惑もかけませんしね。かけても自分ですから、「殴りたいなら殴れば?」で終ってしまいます。それでは―(長文になるかもですので、最後だけ読んだ方がいいかもです)

長門さん二次小説で女性視点というのはたぶんにも珍しいのでろいろと参考にさせてもらっています。しかも今回はかなりの長編。ししゃもさんの制作日記ならぬ工程を見ただけでもその苦労なみならぬ思いの重さも伝わってくるというものです。最近の体重計ではないアナログであるハカリだからこその重みってものでしょうか。そういうのがビシバシ伝わってきますよ、ええ。

ハルヒちゃんの長門さんが主題ということで、ゲーマー宇宙人ですね。長門さんがやってるのは単なるシミュレーションなのでしょうか。ししゃもさんの長門さんはキョンくんのフラグクラッシャーぶりに注文をつけてますね。いや、生粋のゲーマーだからこそ許せない属性なのかもしれません。ああいうキャラがいたら昨今の恋愛ゲームは成り立たないのでしょうか。わたしも恋愛ゲームはやらないので詳しくはわかりませんが(今はもうすっかりゲームやてません。昔はドラクエやFF、三国志(個人的演算及び記憶装置)をやっていましたが。いかに効率よくレベルを上げるかと好きな武将だけが生き残る非情な国造りをしてました。)長門さん恐るべしと言うところですね。長門さんもリセットを押すのかなと思ったりしました。

文章のくだりで言えば、長門とキョンがお昼を食べに行くところと最後のマンション前でのやり取りが特に好きです。
食堂ではきょんと長門のかけ合いがテンポよくとても良い感じです。
マフラーと帽子を真ん中に二人が交わしてる会話は静かなテンポでこれまたその場面に必要な情感がよく出ていると感じました。
 ししゃもさんの文章はとても読みやすいのが一番の特徴でしょうか。新井素子さんのお名前が出てましたが、さもありなんと言うところですね。わたしの説によれば新井素子さんはラノベの元祖、始祖ですから。始祖鳥の名前にそぐわない学説が主流となってる昨今ですが、新井始祖長説には頑張ってもらいたいものです。
 そうそうししゃもさんが書かれてましたが、キョンの口調を真似る、キョンぽさを出すというのはけっこう大変ですよね。わたしは地の文体がこういう感じなのでそこはそれ、蛇の道は「それじゃ」ってな感じで受け流してます。キョンの変な比喩も気にしてません。谷川さんの才能には驚きますが、キョン相手なら気も楽ってもんです。

ししゃもさんが二次小説の書き方を披露してくれたので、お返しにわたしもと…いきたいのですが、何しろ小説設計書さえ書いたことが無いので。四コマは向こうで話しましたし、二次小説もほぼ同じです。そうそう、見直しさえせずに上げることもあるわたしですが、書いてる途中、あるいは書き終わった後の個人的校正でよくやる作業があります。それは「削り」です。
 わたしは思いつくまま書きなぐるので、話が横道逸れ道回り道、辿った先は行き止まり、なーんてことが多々あるのです。また描写にもいろいろありまして、心理描写、状況描写、情景描写、性格描写、体感描写と枚挙に暇がありません。しかしそのすべてに秀でた作家なんて存在しません。以上のことから話の本筋に関係が無い描写はスッパリと切り捨てます。すると途端に見易く読みやすくなります。おそらくこの文章も「削り」をやれば「ししゃもさんの二次小説よかったです」の一文以外はすべて不要です、余分です、贅肉です、オシャレと美容の大敵なのです。どうしても残したい文章は間(時間)くらいでしょうか。風景描写を使う時はほぼこの時間消化の為が多いですね。そこに心理描写を重ねるのもよくやる手です。
 あとはこの前のブログにも書きましたが同じ事を視点を変えて表現したり、同じ語句を使わずに幾つもの文章にしたり(冷たさとか)、出来るだけ擬音を使わずに表現することを普段からやることくらいでしょうか。そうそうこんなわたしが目指してる文章書きありまして、それは「智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。兎角に人の世は住みにくい。」の夏目先生です。こういう思わず覚え口ずさんでしまうような小粋な文章を書くことが目標です。書けたからと言ってどうにもなるわけでも、と言うより書く後押しをするものが無いのですが、憧れるのは只ですし、目標を持つ事はぶらぶら歩くのにも必要なのです。
 何か参考になる事が言えればよかったのですが、ししゃもさんの方向とは違うあさってを向いて歩いてるわたしですし、マニュアル化するのが好きな割にはこういうのはやらないのですよね。すみません。

 最初の注意をきいてもらっていればここだけを読んでるはずです。
ししゃもさん、二次小説よかったですよ。
 それではまた、です。
(注)迷惑文章と判断されたのですべての横文字はやめ日本語変換してあります。

続きです
ちゃこし?
やっと後半だけが残せました(汗
あとは前半部分だけです。何が悪いのか修正していきます。この文章を誰かが読んでる時はここの管理者の校了にわたしが許可された時です。

>>オチ考察
描いてる本人なのですから、その本人が何でも言えば正解って反則技を持ってますから、どうぞ四方山話程度に聞き流してください。
それにどんな作品でも言えることなのですが、わたしは作者でさえ作品については語るべきじゃないと思っています。作品は作品の中でだけ語る。あとがきが楽しみではありますけど、欄外、例え余白であってもそこに言葉を重なるべきじゃないと思うのです。今回のは無粋と思いましたがししゃもさんの制作話を読ませていただき、どんな感じで作っているかを簡単に書かせてもらいました。このへんの話はまた後でしますので。ではでは。

>>落語
わたしが落語を聴くようになったのはよくあるエピソードが絡んでいるのですが、それはさておき落語はいいものですよ。短い話だと十分、中篇でも四十分くらいで聞けます。最近人気のある会話劇を描かれてる人のアニメ作品なんかは落語に近い感覚だと思います。わたしはあまり聞かないのですがドラマ円盤などがそっくりそれに当たるのでしょうね。会話主体なところはラノベにも似てますし、「試し酒」「粗忽の使者」「時そば(うどん)」このあたりは十分ほどの演目です。話作りも役に立てるとも思いますので、時間があれば一度聞いてみてください。

>>人の言われた事をすぐ信じるあなた
疑いましょう、睨みましょう、大声出しましょう今すぐに!ですよ。
ししゃもさんが騙されないように祈っておきますね。

>>口
いいえ、ああいうのは非常に助かるのですよ。
どう思ったのかなかなかわかりませんからね。
それに口か鼻かは描いてる本人は大事ですが、わたしもよくやる間違いでもあります。
画力上昇へ燃え上がるというものですよ。


ししゃも
Σ
あれですよ。
カラオケ行ったら、狭い個室じゃなくてうっかり大人数部屋に通されて、あれよあれよという間にやってきたオーケストラの人達に囲まれて、さぁ何を歌いましょうかと聞かれ「す、すみません、恋のミクル伝説を……」と小声で言うような感覚とでも言えば良いのでしょうか。
あ、いえ決してミクル伝説を貶めるわけではなく、あの歌はあのやっつけな感じが良いという意味でですが!

そんなこんなで、エサもろくに与えられずに育ってしまったまな板の上の貧相な鯉が、ベテランの調理師に調理されていくのを、ハラハラしながら見る養鯉場の人の気持ちでいきます。

前置き長くなりました。

自分の書いたコメントへのレスに再度コメントをするのも悪いかとも思いましたが、そこはそれ。
わたしのブログに書くのをためらった為のこちらへのコメントと意訳しましたので、思い込みであげ足を取らせていただいて、まるで自分のブログのようにだらだらと書かせていただきます。
要するに恥ずかしがりやさんのちゃこしさんの尻尾をつかんで、にたありと語りかけるというあくどいししゃもです。
なのでこちらのコメントにはレスは不要であります。
(そう書くと、世間一般的には「コメント欲しい」と同義語のようで困ってしまいますが、この場合は文字通りに受け取っていただけたいと切に願うのであります)

結論から言えば、これだけの密度を持って感想を言われたりはなかなかない体験でございまして、とはいえ感謝の言葉に対する語彙が驚く程少ない自分のポンコツ頭にしょんぼりとしつつ、ありがとうございましたと締めるしかないのであります。

新井素子さんにはかなり心酔していた時期がありました。
今でもあの若さの時にあの発想であれだけの文章が書けたことと、話し言葉で地の文章を書いたという始祖として尊敬しております。
いかんせん新刊が見当たらないのが難点ですが。

読みやすいといわれるのは嬉しいですが、多分切るところを切ってないところが要因ではないかと思われます。
そして素直すぎる文章であることが伺えますね。精進したいです。

削るのって難しいです。
まずもったいないと思ってしまう根っからの貧乏性。
あと、何も考えずだらだらと描くため、気づいた頃には心理変化を組み込みすぎて、腕を組みうんうんと唸りながらも断腸の思いで切る。
それだけの気合と決意がなかなかもてません。
絵でもSSでも、破壊と再構築があるために、上手くなっておられるのだなぁと溜息ついてばかりです。
精進します。

>あとがき
実はあとがき大好き人間です。
小説家でいえば、新井素子さん。漫画家でいえば竹本泉さん。(あとがき漫画家といわれるくらいの人)
蛇足が多くなりがちですが、なにごと御容赦を!
苦手なところは、消失記事を上手く見逃した時にように、目を細めにしてやり過ごしてください。
ちゃこしさんの目に優しくないブログで本当にすみません。
(フィルム載せちゃってすみませんでした!)

>落語
時そば、平林ならタイトルと中身が一致するのですが、あとは聴いて見ないと思い出せないですねー。
図書館で落語のCDを借りたりしてました。久しぶりに図書館行ってみたいと思います。

ちゃこしさんの文章はリズムと比喩と誘導が巧いので、決して短い文章ではないのに一気に読めるし、気を抜くところがないのが素晴らしい。
夏目先生を目標にしているというのは納得でございます。
しかし印象に残る一文というのは難しい。
自分はそういうことに気をつけたこともないので、頑張ってみたい次第であります。
そういった何に気をつけているか、何を目標にしているかを聞けただけで、あの記事書いてよかったなぁと思う今日この頃であります。

>口
意図を理解させることと、実際の理解の差を埋めるのは難しいですよね。
理解出来なかった側が言うのもなんですが。
でも、口は書かないポリシーなのかと、あの口自体もオチの一環なのかと、もじもじする次第でありましてですね、言い訳なのですが!

それでは、お互いに向上意欲に燃えたところで終わりにさせていただきたく存じます。
これ自体が蛇足そのものですが、書かずにはいられない自分なのですみません。
それでは失礼します。

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ながきよ005α
ちょっとかわいそうな長門さんオチです。
後の方でちょっとオチ考察してみようかなと思ってます。
今日は2作品と思いきや後半だけ違うので1.5作品ですね(本当は昨日予定だったのに)。
実はこれコピーという技を覚えたので使ってみただけなのです。
左は実質2コマ気分です。

これだけでは何なので、また脈絡の無い世間話でも。
最近サマーウォーズというDVDを見たのでその感想をちょろり。
ネタバレになりますので未見で予定のある方はご遠慮下さい。

ネットなんかをやってますとそれなりに頼んでもいないレビューが勝手に目に飛び込んでくるのですが、このサマーウォーズの評判はよくわかりませんでした。そのおかげで割りと頭を真っ白にして見る事が出来たのは幸運だったといえるでしょう。幸運というからには面白かったのは言うまでもありません。夏休みに大家族が世界を救うっていう感じの煽り文句を聞いた時にはやっちゃった感がありありだったのですが、うまい事まとめあげていたと思います。
 そうですね、一言で言うと世界危機、ネット世界、昭和で終ってしまった日本の原風景、高校野球、それらを結んでいたのが家族の絆でその紐を締め直したというストーリーでした。
 いや、もっと具体的に。ネットの仮想世界(そう言えばセカンドライフって昔あったような。あれどこに行ったのでしょう?)が現実よりかなり進んでる時代、学園一の美人からバイトを頼まれた後輩男子が巻き込まれる世界終劇のシナリオ。祖母から孫娘を頼まれた主人公は、その遺志を汲み取り難攻不落の敵に挑む。
 ふむ。孫娘視点だとどうなるかな。
 元気が無い祖母を心配するあまり許婚を連れて行くと約束したなつき。急いで用意したピンチヒッターは後輩の数学オリンピック落選のちょっと頼りない男の子。祖母の誕生会に集まった親戚の見守る中、目論みはバレて怒られ叔父さんは家出、祖母の突然死に家族はバラバラの大危機。おまけに人工衛星が空から降ってきて核施設直撃の世界までも大危機。なつきの想いは世界を救えるか。
 ついでなのでかずまくん視点も。
 新しく増える予定の家族にちょっと複雑な中学生かずま。祖母の家で出会ったなつき姉ちゃんの彼氏けんじの優柔不断さが気に食わない。実は彼、ネット世界OZでは名の知れた格闘技チャンピオン:キング・カズマだったのだ。突然現れOZを混乱に陥れたAI:ラブマシーンに一度は破れたものの、けんじの男気に感じ、師匠こと新潟のじいちゃん達の手を借り200テラのスパコンに100Gのミリ波回線で再度勝負を挑む。何を隠そう彼ら一族は元武田家家臣、家康にだって合戦を挑む決して屈しない強靭な意思を持つ武将の末裔たちなのだ。
 最後にあまり見たくならない煽り文句を。
 ネットでも何でも出来る近未来、ペンタゴンが実験に送り込んだAIが大暴走してさあ大変。人工知能;ラブマシーンは社会をてんてこ舞いさせる。たまたまその開発者が10年前出て行った叔父のせいだったからなお大変。残された家族は勝手に世界を代表して戦い始める。生き残るのはどっちだ?大家族か、それともAIの変態か。全米が泣いたらしい感動巨編。
 あれ?意外と見たくなったかも。
 話は違いますが、こういう言葉遊びも間を埋めるにはけっこういいものです。文章の訓練にもなりますし。もっとも訓練したからと言ってどうなるものでもないのですが。
サマーウォーズの中身を語るのはまた別の日と言うコトで。
ああ、また中身が無い話をしてしまった。
少しちゃこしで濾しすぎたということでお許し下さい。

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【2010/03/17 16:49】 | いろいろ
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ながきよ001

右は以前某所へ投下したモノの描き直し左は新ネタとなっています。
まあそんなこと誰も知らないでしょうけど一応言いました。
この前の話がこのネタ振りになっていたとは閻魔様も驚くめえですよ。描き直しても何も変わるコトが無いのがまた針の山にむしろを敷くが如く意味がありません。しかしこんな感じで描いていこうかなーと思っています。
(自己弁護ですが描き直しというより元はかなり酷かったので。あれは絵と呼んでいいものかというほど…まあ今のも絵と言えるかどうかは象形文字と絵文字の背比べのようなものでしょうか(汗)でもオチ等は変わっていないのでやはり描き直しでいいのかな。)


一昨日にすごく雪が降りまして、それこそ本当に生まれて初めてあそこまで雪が積もっていく様を見ました。今までもうっすら薄化粧程度ならたまに見たことがあったのですが、厚化粧というか木の枝枝にあんなに雪が嵩張って積もったり、その重みでごめんねと頭を垂れたり、人も車も往き来しない足跡も無い一面の雪を見たのは本当に初めてでした。足あとをつけ、邪魔な雪を払っても、しばらくして振り返るとわたしのやった事さえ「なかった」とされてるのには不思議な感動を覚えずにはいられませんでした。
しかもその雪景色を前にして「まるで冷凍庫に積もった真白な霜のようだ」と思った自分のセンスの無さに絶望しました。また大したものは入っていない&掃除もしてない冷凍庫の貧乏くささとずぼらさを恥じ入っただけでした。
自然ってすごい。

前回書き忘れてましたが、新ネタが無いときは本当にどうでもいいことを書いてお茶を濁していきますので。読んでガッカリした人はごめんなさい。前回書いていれば二回もガッカリせずにすんだのにね。人生ってきびしい。

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【2010/03/12 17:09】 | ながきよ
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ししゃも
おおおう。
すごく絵がパワーアップしてる!
なんというか、こんな短期間にどんなパワーアップ法を使ったのか問い詰めたい気持ちでいっぱいです。
出来れば努力とか気合とか根性とか以外で。買っただけで強くなった気がするブルワーカー的な何かを。是非。
(ブルワーカーで話が通じない気がするけれども)
ちゃこしさんの味を残しつつも、上手くなってるというのがわかるのが凄いですよ。ほんと。
見習いたい。あやかりたい。

そしてwww
「一昨日にすごく雪が~不思議な感動を」の件と「冷凍庫」の比喩のギャップが素敵すぎる。
でもすごく想像しやすかったですw
しかしすごく積もったのですね。実家にいたころは、ごく稀にびっくりするほど積もった事がありましたが、千葉に来てからは、降ってもうっすらと表面を覆う程度で、少しの雨と日差しで儚くも消え去ってしまうくらいです。
ちょっと積もっても、申し訳程度に雪だるまが作れる程度で、それも土と枯れた芝生まみれで、地球温暖化にしてしまってすみませんと、心の中で平謝りをしたくなる程度の積もり具合です。
でもまぁ、積もった雪に怯えて泣く小さな坊ちゃまにはちょうど良いんですけどね。

それではまた!

Re: タイトルなし
ちゃこし?
本人にもよくわからないのですが、後姿の事でしょうか?
いくら描いても上達しないので、アニメで後姿を探して参考にしました。イラスト絵って当たり前ですが後姿ってほとんど無いんですよね。それと首の位置を意識するようになりました。首は前のめりに出ているってトコです、そのせいで骨格にも意識がいくようになりました。後ししゃもさんのアドバイスでソフトの機能をわからないと放置しておいたのを止め、いろいろと扱い始めました。以前はレイヤを覚えた時点で「もはや怖いものなし」と傍若無人にただ描きまくりだけだったのですが、今は曲線の引き方などを覚えました(キリリッ)線がキレイすぎてあまり使えないのですが、補正の役には立っています。そうそう微妙な曲線が難しいです。シャーペンのように線を重ねるのもダメですね。表情や感情の問題で少しだけ角度を変えたい時があるのですが、角度調整使ってもダメで画面で首を傾け描いています。それでも試行錯誤を繰り返し結局消すパターンが多いですね。1コマやり直しでネーム全部やり直しも珍しくないです。消しては消すの最悪な…おっとダメ思考パターンにはまってしまいましたが、おかげさまで日々努力しています。もう少し時間短縮出来て量産出来ればいいなと思ってます。ネームが貯まっていく現状打破へ向けてGOですよ。って最近は今まで描いたものを消化すべく頑張ってるだけですね。前回は遅れに遅れて…ゲフンゲフン、先取りして梅雨の話をやってしまいましたからね。冬話はけっこう数があるのにもうすぐ春ですよ。ってまた負のスパイラルに。まあ自業自得ですからしようがないってもんです。

雪を怖がるおチビさん、かわいいですね。
本人にとっては死活問題なのでしょうが、子供の想像力は何をおチビちゃんに見せているのでしょう。ホワイトの世界からやってきた怪獣シロヌリでしょうか、それともユキ帝国軍団を率いてやってきた魔王ユキの姿でしょうか。是非とも変身して戦うヒーロー&ヒロインに育ててください。必殺技は大声で叫ぶとなお良いですよ。ガッツポーズを忘れずに。


Re: タイトルなし
ちゃこし?
ああ、すいません絵のアップをやっててちょっと混乱してました。
この絵なのに前回とか言ってるし。
返信でやると編集おしても書き直しが出来ないので、このまま書き足します。
これは出来るだけシリアス絵でやりたいと思って描いてた分です。
でも右の2コマめまでは去年の梅雨頃に描いたので(遠い目)今の絵柄とはまた違うんですよね。絵って描かないとダメです。一歩前進したと思ったら三歩くらいすぐ下がりますね。学校の美術やマンガを描くのは好きだったのですが、基本をやっていないので四苦八苦しています。上手い人は頭の中で3Dがグルグル回るらしいのですが、わたしが頭の中では回るたびに姿を変える役に立たない二次元絵です。最近やっとクビの位置関係に気付くくらいですから。ふぅ…

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いろいろ005
長門さんがバグを貯めないためには何をしたらいいのか、という命題に一つの答えを出してみました(エッヘン)。まあ、もちろん冗談ですが、ストレス発散とはまた違うとわかっていても、こういうネタなのだと許してください。
実は5コマめがどうしても歌い上げてる感じにならず何度か書き直したのですが、終に描く事は出来ず妥協してしました。もっともそんな事は珍しくもなく毎度のことで、世に言う頭の中の理想は高く現実は厳しいってヤツです、はい。以前に描いた絵で、紙に描いた場合はどうしようもないのですが、PCは保存が容易なのでたまに思い出したり見つけてはコソリと書き直したりしています。例えその時にもまた上手く描けなくても、少しでも気に入ったと感じる部分があれば、一人で悦に入ったりしてる自分が危ないですよね、自覚しています。これもPCが便利だなーと思う一つの使い道ですね。


最近庭の柿の木にちっちゃくてかわいい鳥がやってきます。
鶯色のそれはキュートな鳥なのです。
鶯色と言えば和菓子のうぐいす餡ごとき退廃的な緑色を想像してしまうのですが、あの「ホーホケキョ」と鳴く鶯はそういう鶯色ではないですよね。濡れ羽色ならぬ濡れ灰色というかそういう色の鳥です。
で、庭にやってくるその鳥はずいぶんとむした苔がしっとりと雨に濡れたような深みのある緑の羽をたたみ、小枝の上で右に左にと首を時計の秒針にように細かく動かしてはまた別の枝に飛び、そしてまた別の枝へという風にせわしなく動き回ります。小首をかしげる仕草に白く縁取られた目がとても愛らしいのです。そうやって自分の可愛さをひと通り堪能させてどこぞへと消えていってしまいます。
鳥が好きな方ならこの描写でピンときたかも知れません。下手な描写でわからないという方もいらっしゃるでしょう。そう、メジロです。この訪問者は最近のお気に入りで目の保養時間なのです。しかし家の周りにはノラ猫も多いので、不幸なことにならないよう気が気でない時間でもあるのです。

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【2010/03/05 16:37】 | いろいろ
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ししゃも
充電期間中を経て、絵も文章もパワーアップしてますねっ。
いやほんと、長門さん可愛いすぎるwww
ぴょんと座るところとかツボすぎる。

PCは便利ですよねぇ。
反転出来るし、部分移動出来るし、反転出来るし、反転出来るし。
わたしはこれらがないと、絵が書けません。情けない。
ただ、過去の絵はまず直したことないですねー。
恥ずかしくて見直せないというか。
それ故に似たような絵ばかり描いちゃうということも往々にしてあったりしますけど。
でも見直さないので気にならない(ひどい)!

ばっちり歌い上げてる感じですよ。
でもわたしも良くあるのですが、自分がイメージしているのと違うっていうのはありますよね。
それで何度も描き上げられなかったものがあります。
もうちょっとでも上手くなれば、そういうこと少なくなるのかなぁとか漠然と思ってましたが、某所の試される大地の方ですら、そういことが良くあるようなので、そんな遠い日のことを夢みずに、出来る事からコツコツとという、政治家の末端のような思想を掲げてつつましく生きていきたい今日この頃です。

しかしまぁですね。
夜に歌うまん丸目の鳥さんのお話といい、ミカン置いておくとやってくる臆病な鳥さんについてといい、久しぶりに聞くちゃこし節にもう、妬ましいやらうらやましいやら。
どうしよう!

そうそう、素敵なお話ありがとうございます。
柔らかなパステルやクレヨンでのタッチの素敵な風景が思い浮かびました。
フクロウさんが、ポケモンの絵柄から抜け切れなかったのはあれですがw

今後もマイペースでよいので、時々思い出したように更新して、わたしをごろごろと転がせてくださいませ。

Re: タイトルなし
ちゃこし?
あれ?返信コメントが消えてる…orz
理由がわからないのでコメが復活した時に被らないよう、新しい文言を考えなければ。まあ行き当たりばったりなのは変わらないのでいいんですけどね。文章もマンガや絵と同じで書かないと駄目ですね。何だか同じような言葉を使ったり違和感というか、流れに乗り切れないもどかしさを感じます。でもししゃもさんがそう言ってくれるということは、自分が思ってるよりはマシという事で少し安心しました。信じていいんですよね?

>>絵やPC
ネームといいますか、下書きと言いますか、とにかく頭の中のゴチャゴチャっとしたものを書きなぐった段階では「これいいな」とある程度の合格点をクリアしており判定も『B』以上なのに、実際に書き始めるとこのアングル無理、この表情は無理、そんな感情描けないと無理無理無理のオンパレード。まるで差し押さえをくうダメ才能に貼られまくるレッドカードの嵐。そして嵐が去った後には見るも無残なマンガの残骸。模試は満点、本試験は不合格みたいな感じです。でもいつかは上手くなれるかもという夢だけは持ってるんです。根拠なんてありませんが、不思議なものです。
ししゃもさんはあんなかわいい長門さんが描けるのに、それでもまだ悩んでいますか。それならばわたしはもっと悩みましょう。ふふ…負けませんよ。


>>みくる
勝手にししゃもさんのブログを読んでのことなのですが、みくるの「未来へ帰らなければいけない」「ここはわたしの居場所じゃない」という言葉はどっちなのでしょうか。仕事熱心な未来のお嬢さんの使命感か、それともそう宣言し言い聞かせている普通の女の子なのでしょうか。未来と宇宙、言い換えれば長門さんにも似てますよね。
ここだけは消えたコメと丸被りです。本当に困ったものです。

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四女01
イメージはバレンタインチョコを長門さんのバックアップがキョンに届けるところでキョンに見つかって驚く図というところでしょうか。今さらバレンタインと言われるかもしれませんが、個人的には2月中にUP出来てよかったとポジティブに考えています。今からあげていく絵はきっと時節を無視した、もとい先取りした先鋭的なものになるでしょうから。この絵も2週間遅れたというより351日先取りしたと思えば前向きなのも当然の事なのです。

長門さんの話題はガイドブックとフィルムが今一番でしょうか。どちらもついていけないので、何か話題は・・・
4月発売のスニーカーに驚愕の一部が先行掲載さるますが、読むべきか読まざるべきか悩んでいます。読んでも何も解決してるはずもなく、単行本まで待つほうが吉という気がするのです。なんか待ってばかりでまるでハルヒ2期決定舌ばかりの頃の様な、でも結局は放映中以外はいつも待ってるだけのような。でも「期待し待ってる時が一番幸福なのだ」という格言がまことしやかなに囁かれるこの時代、結局はこの待つと言う状態が一番幸せな時なのでしょうか。う~ん、いややはりあんまり幸せじゃないよって一人ツッコミする今日この頃です。

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【2010/02/28 09:42】 | イラスト?
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ししゃも
うっわー!復活してた!
某所から飛んできました。ししゃもといいます!覚えてらっしゃいますか!お元気ですか!

ちいちゃい長門さんがとてもらぶりーですよっ。
手袋がまたw
時代先取りでもなんでも、バレンタインだからと言い切ったもの勝ち!
そう、世の中断言してそれがそうであると断言さえすれば、後は着いていくしかないのです。
別に自分を自己暗示してるとか、自分に言い訳してるとか、そういうことではn(ごにょごにょ

驚愕。
スニーカー買ったら買ったで、もやもやするんでしょうね。
でもきっと買ってしまうでしょう。
とりあえずは、長門さんのお見舞いシーンがある筈ですし。

4月……。遠いですね。楽しみですね。怖いですね。
手に入れるまでが一番楽しいというのは、福袋が最たる物のような気がします。
実際当たりもある筈ですが、大多数はその当人にとってはハズレの場合が多いでしょうしね。
でも恐れ多くも谷川ブランド。
キョンのぼやきを久しぶりに聞けるとするのであれば、内容はよほど悲劇的でない限りは、十分楽しめるかと思いますし。
ああ、楽しみで、不安です。
それではまたー。

恥ずかしながら
ちゃこし?
>ししゃも様
日付見たら半年経ってました。
ブログって時間が流れるの速いんですね、知りませんでした(オイオイ。
これからしばらくはがんばっていきたいと思ってます(キリリッ。

>イラスト
ししゃもさんの描いた朝倉本舗半月たいへん美味しゅうございました。
この場でもお礼申し上げます。
バックアップ四姉妹も今考えてるところまでは休みなく描きたいものです(汗

>驚愕
たぶん買ってしまいますよね。
ただ問題は今いる場所でスニーカーを見た事が無いってだけですね。
田舎は怖いです。本好きにとってものすごく恐怖なとこです。
尼が利用できるか確認しないとですね。


消失を出来るだけ前情報の無い状態で見たいと思い、そういう記事は避けています。
ししゃもさんのところもチラ見で逃げてることをお許し下さい。
話は全部知ってるとは言え、あれだけの絵があがっていると絵だけで十分感動しますし、どうしても初見の感動には及ばないと思うのです。今やたらと見かけるフィルムは大敵です。某所も薄目で絵師さんチェックだけをしている状態です。今回の4コマ(8コマ?)は原作改変杉じゃないと思ったので久しぶりに貼ってみました。キャラ変かなと思うものは出来るだけ避けてる次第なので、本当に久しぶりでした。

ついでにというか、ししゃもさんが前に描いてくれたふくろうでの童話っぽいネタをここで言ってしまう無礼千万切り捨て御免打ち首獄門的失礼をお許し下さい。
子供のフクロウはさびしく昼が怖くて眠れず、不安で「ホウホウ」と鳴いていました。
その声を聞いて森へやってきた女の子はフクロウに子守唄を歌ってあげ、子供フクロウはやっと眠りにつくことが出来ました。それからも女の子は時々フクロウの声を聞きつけ、子守歌を歌ってあげました。フクロウが成長し大きくなった時、女の子は勉強の為都会へいってしまいました。それから何年かが過ぎた時、夜に聞きなれない音をフクロウは聞きつけ、窓辺へとやってきます。それは赤ちゃんの鳴き声でした。そしてその側には大きくなったあの女の子がいました。彼女は子供の夜泣きに閉口しています。そしてフクロウはあの時唄ってもらった子守唄をその赤ちゃんに聞かせるのでした。
ししゃもさんの返信コメを読んだときに浮かんだ妄想です。さらに返信するのもおかしいし、このブログは浦島太郎さん状態でしたので今言いました。言えてスッキリしたわたしと、いっきなり変な事言われて目が点のししゃもさん、どちらが勝者なのか…ふう。

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